中央軒

佐賀県にある鳥栖駅の名店といえば、中央軒さん。
鳥栖駅、新鳥栖駅の構内に店があるいわゆる立ち食いうどん屋さんで、弁当の販売も行っています。

鳥栖の方で知らない方はいない店で、小腹が空けば「かしわうどん」、
旅のお供といえば中央軒の「かしわ飯」、お土産は「焼麦(シャオマイ)」だと親から聞かされてきました。そのくらい長年親しまれてきたいわゆるソウルフード的な店になります。

中央軒さんは鳥栖駅に4店舗、新鳥栖駅に1店舗あり、
私は、鳥栖で電車を乗り換える際や、駅前にスタジアムがあるサガン鳥栖の応援の時は必ずと言っていいほど訪れています、、!

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上記で説明した通り、中央軒さんには大きく2つの名物があります。
①お店で食べる「かしわうどん」
②持ち帰る弁当である、「かしわ飯」と「焼麦(シャオマイ)」
まずはうどんから紹介させて頂きます!

①優しいお出汁と甘辛い鶏肉の相性が抜群な「かしわうどん」

昭和31年(1956年)に、九州で初めて”立ち食いうどん”の営業をはじめたそうです。
一番人気が「かしわうどん」で煮干し、昆布ベースの九州うどんのスープに、甘辛く炊いた鶏肉の相性が最高です。

<うどんの噂、、>
鳥栖駅構内には4店舗あるのですが、鹿児島本線下りが発着する「5番・6番ホームのうどんが一番うまい」という噂があります。
しかし中央軒さんは、4店舗とも提供している味は同じとおっしゃっており、不思議な噂です。
スープの温度なのかうどんの茹で加減なのか、、 はたまた全て思い込みなのか、、
なぜこんな噂が生まれたのかの真相は不明です、、

ぜひ皆さんも食べ比べしてみてください!

②昔ながらの駅弁「かしわ飯」と「焼麦(シャオマイ)」

鶏肉(かしわ)のだしで炊いたご飯に、うどんにも乗っているかしわ肉、錦糸卵、海苔を乗せたシンプルな弁当です。

また忘れていけないのが、焼麦(シャオマイ)です。中央軒のシュウマイはシャオマイと呼ばれています。
ホームページには以下の通り記載があり、非常に深い歴史があることが伺えます。
>>>日本でもすっかり定着したシウマイは、中国でもほぼ全国的に食される人気のメニューのひとつです。特に広東地方では、飲茶にかかせない点心の代表格として親しまれ、ひと口で食べられる小ぷりで薄い皮のものが良いとされています。中央軒の焼麦は、長崎在住の中国人に教えを乞い、この東風のあっさりとした味を基本に中央軒独自のものに仕上げました。中央軒は、明治25年鳥栖駅開設とともに駅売り弁当で創業。それ以後、鉄道の発展とともに歩み今日に至っています。
引用:https://chuohken.com/about-shaomai/

おすすめはその両方が食べられる焼麦弁当です。

ぜひ旅やサガン鳥栖観戦のお供にどうぞ!


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店舗情報
JR鳥栖駅、新鳥栖駅構内と改札(中でも外でも食べられます)
公式サイト:https://chuohken.com

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